世の中資産運用や投資の話が多くて、自分もやらなければいけないという気持ちになる……。
でもお金が減るかもしれない投資をするのは気が引ける……。
今回はそんなあなたに、元本割れがない銀行預金の観点からおすすめできる、SBI新生銀行を紹介します。
資産運用の観点から、投資をしないにしても、せめて預金金利の高い銀行に預けることはしておきましょう。
SBI新生銀行の真価はSBI証券と連携(SBIハイパー預金の開設)による、ダイヤモンドステージへのランクアップで初めて引き出されます。
この銀行にはどんな強みがあるのか、一緒に見ていきましょう!
ポイント1 普通預金の金利が高い
SBI証券と連携すれば、普通預金金利は0.4%。
さらに、いつでも引き出し可能な「SBIハイパー預金」を利用すれば、金利は0.5%にまで上昇します。
この利率はメガバンクや「ゆうちょ銀行」はもちろん、ユーザーの多い「楽天銀行」や「住信SBIネット銀行」よりも高い数字です。
ただ預けているだけで勝手にお金が増えていく、いつでも引き出し可能な銀行口座って、魅力的じゃないですか?
ポイント2 定期預金の金利もトップクラス
主な銀行の定期預金金利は以下の通りです。

この中でもSBI新生銀行の金利の高さは目立っています。
6か月や1年といった短期間での定期預金金利の高さも魅力です。
さらに、1年定期預金が満期を迎えて増えたお金を、再度1年定期で預けなおせば、複利の効果が働き、ますますお金が増えていきます。
ポイント3 大手コンビニのATMがすべて利用可能
利用できるATMは以下の通りです。

ここで注目したいのが、「セブン銀行」「ローソン銀行」「イーネット(ファミリーマート)」「イオン銀行(ミニストップ)」の大手コンビニ4社のATMがすべて使えるという点です。
すなわち、日本に数多くあるコンビニで預金の入出金ができるということ。しかも手数料は無料です。
ゆうちょ銀行を選ぶ方が多い理由として、郵便局での預金入出金ができることが挙げられますが、SBI新生銀行でもコンビニ店舗で入出金ができるので、とても便利です。
ポイント4 振込手数料無料の回数が多い
インターネット経由での他行あて振込手数料は、最大で月10回まで無料です。
具体的にはSBI証券と連携していれば、最大回数の月10回の無料条件を達成できます。
他行あての振込手数料無料の回数は、メガバンクである「三井住友銀行」で月3回、「東京スター銀行」などの回数が多い銀行でも条件付きで月5回までです。
それと比較すると、SBI新生銀行の振込手数料無料回数の多さが理解できます。
ちなみに「ことら送金(1回10万円未満の、一部銀行のみ対応の無料送金)」にも対応しています。
ポイント5 実店舗のある大手銀行で安心感がある
SBI新生銀行は完全なネット銀行ではありません。
北海道から九州までに実店舗が存在する都市銀行の一角です。
SBI新生銀行は、元々は「日本長期信用銀行」という国策でできた特殊銀行でした。
その銀行が「新生銀行」となり、ネット証券最大手で有名なSBIホールディングスの傘下に入ってできたのが、このSBI新生銀行です。
都市銀行といえば「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」のメガバンク3行や「ゆうちょ銀行」「りそな銀行」が有名ですが、SBI新生銀行も、比較して規模は小さいながら、同じくくりに入る銀行です。
銀行の規模を表す総資産額は、ネット証券最大手の「楽天銀行」以上かつ、地方銀行最上位規模の「ふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行)」「横浜フィナンシャルグループ(横浜銀行)」「千葉銀行」に並ぶ規模を誇っており、安心できます。
まとめ:意外と利便性が高く、利息も期待できる銀行
ここまでSBI新生銀行の魅力を5つのポイントで見てきました。
普通預金・定期預金の金利だけでなく、多くのコンビニでATMが無料で使えたり、振込手数料の無料回数が多かったりと、知名度の割には便利な銀行というイメージが湧いてきたかと思います。
SBI新生銀行は総合金融グループであるSBIホールディングスの中核となる銀行です。
SBIホールディングスではSBI新生銀行を中心に、各都道府県に存在する地方銀行とも連携して「第4のメガバンク」になる構想を打ち出しています。
そのため今でも十分魅力的な銀行ですが、今後も一層の利便性向上が見込まれるかと思います。
まずは下のボタンを押して、SBI新生銀行のサイトからSBIハイパー預金を開設してみてください。
冒頭でも述べたように、SBI新生銀行の真価はダイヤモンドステージになってこそ発揮されます。
毎日の資金運用をなまけず、今動くことで、将来に備えてください。

