ごあいさつ

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八亀総合研究所へようこそお越しくださいました。

この研究所(ブログ)では、主に資産の運用について発信しております。

資産運用について考える方には、こんな悩みの人もいるのではないでしょうか。


・社会人になったら資産運用を考えなきゃいけないのか……

・みんなNISAとかやってるみたいだし、自分も検討くらいはしないと……

・老後2,000万円問題をクリアするにはどうしたらいいのか……

・今の時代、会社だけに頼っていては不安だ。他の収入源も見つけないと……

・会社員生活が40年以上、これがずっと続くのか……。何とかならないかな

・株で一発当てて大儲けしたい!


そんな悩みの解決を手助けできるよう、当研究所では情報発信してまいります。




私がこの研究所を開設したきっかけは友人絡みです。


私は見た目がメガネでオタクっぽく(実際オタクですが……)、また文系ながら数学受験で理系分野にも興味があったこともあってか、理系の友人が数多くいます。理系の友人たちはみな専門分野を持っており、尊敬できる知識人ばかりなのですが、どうしても文系の分野である経済や資産運用の分野が弱いのです。

そこで曲がりなりにも今までいろいろと資産運用で試行錯誤してきた私が、同じように資産運用分野に悩んでいる方々(文系理系問わず!)に対して何かお役に立てないかと考え、初心者向けの資産運用ブログを立ち上げた次第です。




申し遅れましたが私、所長の「かめはち」と申します。

遊び放題の大学で名目上は金融を専攻した後、上場企業に就職しました。そして新卒一年目から自分の老後に不安を覚え、当時スタートしたばかりの初代NISAを使って投資信託を購入し、運用をはじめました。その後もネットバンクの金利が高いと知るや、すぐさま口座開設して定期預金を行ったり、ETFの良さを知っては投資信託から乗り換えたりしました。当然のようにiDeCoも行い、分からなくて困っている友人に仕組みの解説をし、相談に乗ったこともあります。

その後転職し、経理部として会計や経営企画に関する業務を行うようになりました。そしてネットバンクの金利が低下したことで資金の預け先が無くなったことをきっかけに、個別株への投資を開始しました。ほかにも齧る程度ですが、米国株やオプション、スイングトレードにも手を出しました。

そして約300万円を個別銘柄6つに投資し、利回り5%である年15万円を貰える仕組みを作りました。6銘柄全て、最低でもここ10年は安定した配当を出し続けている企業なので、毎年安定した不労所得を得ることができるようになったと言ってもいいでしょう。

利回りが5%と高いのはコロナ禍の株安で仕込んだから?いいえ、仕込んだのは2023年になってからで、それまでは試行錯誤していました。今思うと、売却してもったいなかったと思えるような利回りの株もあります。

投資歴は約10年。お歴々の方々に比べるとまだまだ若造ですが、これまでの過程で個別株・投資信託・ETF・株主優待・米国株・iDeCo・FIREなど100冊を超える書籍に触れて、知識の拡充に努めてきました。



話は変わりますが先日、日経新聞で以下のような記事を目にしました。

日本経済新聞記事

※2024年1月27日日本経済新聞朝刊より引用

新NISAが始まってから買われた個別銘柄のランキングTop10です。

主に高配当銘柄が買われているとされていますが、私はこのラインナップに疑問を持ちました。このデータが集計された時期ではとても高配当とは言えない銘柄や、安定した配当をしていない銘柄が含まれていたからです。

資産運用で個別銘柄を始める人は、トヨタ自動車を筆頭にソニーや日立製作所、JTや三菱UFJなどの有名な株から始めています。

それは別に個人の志向ですし、いずれも日本を代表する一流企業なので悪いとは言いません。しかし個別株をやる目的が売却益狙いならレーザーテックやディスコといった半導体株が、高配当株狙いなら東ソーやソフトバンクといった、より目的に適した銘柄が存在します。それを知らずに「有名だから」という理由だけで銘柄を決めるのは実にもったいない。

当研究所では主に日本株を中心に、色々な銘柄を見てまいります。また運用に関する様々な情報やそれに伴う私見を発信してまいります。

私の記事が少しでも皆様の資産運用や株式ライフのお役に立てれば幸いです。


2025年2月





かめはち

かめはち

資産運用初心者向けに情報を発信中。資産運用歴10年以上、資産運用に関する本は100冊以上読破。増配株・高配当株での配当生活を目標に資産を増やすべく運用中。


大学で金融を専攻後、新卒から投資信託で資産運用を始め、NISAやiDeCoの活用、ETFや個別株にも手を出す。

一時期高配当株にハマり、高配当株戦略を通じて毎年不労所得で税後120万円(月10万円)の安定した収益が手に入る体制を作り上げる。

大企業の子会社で7年間、合併対応を含めた多額の資産を伴う会計処理や財務分析、税務処理を担当。
経理部会計課では課長補佐として中心的な役割を担い、多岐にわたる業務を幅広く経験。

著書に「年収400万円から資産3,000万円を達成!ゼロから始めるサラリーマン投資術」など。

金融関係本の読書量と月10万円の不労所得を築き上げた実体験に基づいた、初心者でも安心して始められる資産運用の方法を提供します。


趣味は読書、野球観戦、鉄道、将棋など。日商簿記検定3級、3級ファイナンシャル・プランニング技能士、資産運用検定3級保有。

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